キングセイコーの魅力5選
先日エガちゃんねるで、江頭さんがブリーフ団Lさんにプレゼントしたキングセイコーの時計が話題になりました。
今回はそんなキングセイコーの魅力を5つ紹介していこうと思います!
伝説の社内競争から生まれた歴史
1960年代、セイコーの2つの工場(長野の諏訪精工舎と東京の第二精工舎)が世界最高の時計を目指して競いあっていました。
長野の諏訪が「グランドセイコー」、東京第二精工舎がこの「キングセイコー」を生み出したと熱い開発ストーリーがあり、時計ファンの間ではロマンがあるブランドとして有名です。
光を捉える「セイコースタイル」の造形美
「デザインの文法」に基づいたエッジの効いたシャープなケースが最大の特徴です。
鏡面仕上げされた平滑な面が光を反射し、宝石のような輝きを放ちます。
ブリーフ団Lにプレゼントしたモデルも光の当たり方で見た目が変化する非常に高級感のある仕上がりです。

シンプルながらも味わい深いオーラがある時計ですよね!
12時位置の「ライターカット」インデックス
文字盤の12時位置にあるインデックスには、当時のモデルを再現した特殊なチェッカリング(細かな格子状の彫り)が施されています。
通常「ライターカット」とも呼ばれ、どの角度からも光を拾ってキラリと輝くキングセイコーならではの象徴的な品質の高いこだわりです。
ヴィンテージ感漂う「ボックス型サファイアガラス」
ガラスの緑が盛り上がった「ボックス型」を採用しており、1960年代当時のプラスチック風防のような温かみのあるレトロな雰囲気を再現しています。
素材は現代のサファイアガラスなので、傷に強く実用性抜群です。
「盾」の紋章が刻まれた裏蓋とクラウン
時計の裏蓋や竜頭(リューズ)にはキングセイコーの象徴である「盾」のメダリズムやロゴが刻印されています。
この紋章は「時計の王様」を目指したブランドの誇りの象徴で所有者の満足感を高めてくれます。
グランドセイコーとキングセイコーの比較
| 特徴 | グランドセイコー | キングセイコー |
| 位置づけ | セイコーの最高峰 | セイコーのハイエンド |
| 誕生 | 1960年~現在継続 | 1961年~75年
2022年復活 |
| 価格帯 | 約50万~3000万 | 約20万~300万 |
| ムーズメント | スプリングドライブ、機械式、クォーツ | 機械式のみ |
| デザイン | セイコースタイル(上品な光沢) | KSKなど、レトロ・エッジ感 |
| 主な製造 | 諏訪精工舎 | 亀戸・第二精工舎 |
実用性とレトロ感があり高級感があるのがキングセイコー。
一般庶民の私にはキングセイコーでも十分高級時計です!
世界最高峰レベルの仕上げと多様な駆動方式を求めるならグランドセイコーですね。

グランドセイコーでは高いものでは2200万円するものも!?
まとめ
キングセイコーはグランドセイコーと並ぶ技術が施されていながら価格はお手頃。
スーツからカジュアルまで合わせやすいシンプルさとヴィンテージ感があり時計を愛する方におすすめの時計ですね!
まずはこのあたりのキングセイコーから購入してみてはいかがでしょうか?👇
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それではまた!
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