江頭60歳のバック転が凄い5つの理由
江頭さんは今回還暦を迎えるレジェンドイヤーで、1万2000人を動員する富士急ハイランドのコニファーフォレストで行われるフェスの目玉としてバック転を公約に掲げました。
しかし還暦でのバック転は、かなりハードルが高いです。
今回そのバック転に挑む江頭さんが凄い理由を5つのポイントで解説します!
1.筋肉の「瞬発力」
バック転は、ゆっくり動いても出来ません。
地面をけり体を跳ね上げる速筋の力が必要です。
この速筋は年齢とともに衰える傾向があります。
若い時の感覚で飛ぼうとすると意外と飛べてないことが多いのです。
早速ジャンプしてみる江頭さん。しかし江頭さんもジャンプ力の衰えはありあまり飛ぶことができませんでした。
やはり年齢からくるもので鍛錬が必要でした。
ただ、それ以外の筋力は山田トレーナーの指導の基、ジムを通っているだけありバック転の先生からも太鼓判を押される程安定していました。
今後のトレーニングで克服することに期待しましょう!!
2.三半規管の問題
空中で逆さまになり、さらに回転する。
これは脳には多大な負担になります。
60代になると平衡感覚を司る三半規管が若いころよりも鈍感になり自分がどこにいるのか?見失いやすくなります。
バック転において危険なポイントですが、普段から三転倒立などで鍛えている江頭さん三半規管が安定しており補助アリでしたが後ろに回る事の平衡感覚は全く問題ありませんでした。
元気なおじいちゃんですよね(笑)。

関節の可動域
バック転には肩をグッと後ろに引き込み、腰を反らせる柔軟性が必要です。
肩関節の硬さ→普段から三転倒立をしているため関節はほぐれているようでした。
背骨の柔軟性→これは背筋の力と脊髄の柔軟性がないと綺麗な孤を描けずに頭から真っ逆さまに落ちてしまうことになります。
今回この点も課題が残りましたがトレーニングで克服してくれそうです。

怪我をする危険性
プロの先生がついてくれているものの、20代なら大したことのない失敗も、60代では骨折や捻挫、下手をすれば即入院に繋がるリスクもあります。
特に手首や背骨の衝撃は骨密度が低下しているため1度のミスが致命傷になりかねません。
しかしそんなリスクを顧みないところが伝説の漢、江頭さんなのです。
昔のレジェンド芸人の出川哲朗さんや江頭さんは本当に命をかけて仕事しているのが凄いです!
ただ、あたおかとして怪我だけは本当に気を付けて欲しいですね。
5.恐怖との戦い
一般の人はこれが一番の壁になる恐怖との戦い。
歳をとればとるほど恐怖心が強くなります。
飛ぶことの恐怖、骨折などの怪我の恐怖という本能的なブレーキが、跳躍の瞬間に体を硬直させます。
この恐怖に打ち勝つには強靭な精神力が必要です。
しかし普段からバンジージャンプや滝壺に飛び込んだり、火だるまを経験している江頭さんは、やはり精神力が一流です。
恐怖心にもなく難なく打ち勝ち飛ぶことができたのは流石です。

これには、プロの先生たちも「初めての人と思えない。」と絶賛。
ジャンプの軌道や回転のセンスが抜群で、初日とは思えないほど綺麗なフォームを見せつけました。
まとめ
この挑戦し続ける背中が何人の人に勇気と笑顔と生きる力になったことか…
毎回、諦めずに達成することが本当に尊敬できます。
私も江頭さんを見習って今日から少しずつ筋トレを始めようと思います。
今回、補助アリではありましたが見事初めてのバック転を成功させた江頭さん。
エガフェス本番までには是非補助なしのバック転を成功させてほしいですね。
本日2026年2月6日からエガフェスチケットの一般先行販売も開始されました。
江頭さんの熱い魂の叫びが富士急に響く日を楽しみにしています!!
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価格:6680円 |
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