歴史的快挙キムタクに次ぐ歴代2位!
江頭2時50分&二階堂ふみ(正面突破)が2026年2月27日に発売されました!
その写真集がなんと発売元、小学館の調べによると、男性写真集歴代の記録で木村拓哉さんに次ぐ、デイリー歴代2位と言う驚異的な記録を達成した可能性があるとの事でした!
1年ぶりの再会と二階堂ふみさんの結婚祝い
動画の舞台は、江頭さんが30年以上通い続けている中野の居酒屋「野武士」。
写真集の撮影以来、1年ぶりに再開した江頭さんと二階堂ふみさん。
冒頭、江頭さんは二階堂さんの結婚について「聞いてないよ、教えてよ。」と江頭さんらしくツッコミを入れつつ、佐賀の名産有田焼の湯のみをプレゼントし温かく祝福しました。
ブリーフ団からも、二階堂さんバレンタインデーのお返しで、刃牙の登場人物、花山薫のTシャツをプレゼントする場面がありました。意外なことに二階堂さんは刃牙が好きだったようで、そのことにもびっくりいたしました。
花山薫は渋いっすねー!
気になる方はこちらからどうぞ!!👇
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価格:4900円 |
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有田焼よりも明らかに花山薫の方が喜んでいた二階堂ふみさんが最高です(笑)。
二階堂さんからも、江頭さんへ「KiwandaKiwanda」の、おしゃれな靴下のプレゼントがあり、なごやかムードで宴がスタートしました。
二階堂ふみ「最高傑作です!」

カメラマンを務めた二階堂さんは今回の仕上がりに「自信作であり、最高傑作です」と断言。
「かっこ悪いが、かっこいい」と言う江頭さんの美学を追求し、顔が写ってない背中のカットやブリーフ団との癒しのショットなど人間味溢れる江頭さんの姿が恐縮されています。

江頭さん自身も「二階堂ちゃんが正解って言ってくれたら、それは全部正解!」と彼女への絶大な信頼を語りました。
なぜ江頭写真集が売れたのか?
二階堂ふみによるプロデュース
最大の要因は、被写体とカメラマンの奇跡的な化学反応。
単なるバラエティーの企画ではなく、写真家としての評価も高い二階堂さんが一切妥協もなく、ひとりの男として江頭さんを切り取りました。
普段の「暴れている江頭さん」ではなく、二階堂さんだからこそ引き出せた「静寂」「哀愁」「姿勢」といった視聴者がまだ見たことのない一面を写真集にした事も大きな要因ですね。
「かっこ悪いが、かっこいい」という美学
江頭さんが掲げたこのコンセプトがあたおかをはじめ多くの人々に共感を呼んだと思います。
若さやキラキラした美しさではなく、60年という歳月を泥臭く、全力で生きてきた人間の「シワ」や「背中」に価値を見出す視点が多くの大人たちの心に刺さったのでは?
コンプライアンスが厳しくなる現代で、素直に自分を貫く江頭さんの姿が写真という静止画になることで、より「哲学的な美しさ」として表現されたことが大きいかもしれません。
あたおかとの強固な信頼関係
YouTubeチャンネル登録者数500万人を超える熱狂的なあたおかの存在は絶対的な要因でしょう!!
ファンにとって江頭さんの還暦は自分たちのことのようにうれしいお祭りです。
江頭さんにお祝いというファンの熱量が数値として爆発したのはいうまでもないでしょう!!
YouTubeを通じて、二階堂さんが自宅に来る様子や江頭さんが活動しながら撮影に挑む過程を事前に視聴していたため、ファンにとってこの本は単なる写真集ではなく、物語の集大成となった部分もあると思います!
既存の写真集の概念を壊すキャラクター性
小学館の担当が動画内で語ったように、江頭さんはもはや単なるおじさんではなく、ドラえもんやコナンのような国民的キャラクターとして認知されています!

スパッツ姿、三点倒立を行ったアイコンとしての強さは写真集というフォームの落とし込まれた際、強烈なインパクトを満たしました。
木村拓哉と対比される「究極の対比」
美の象徴である木村拓哉さんと汚れ芸の象徴である江頭さんが記録で並んだと言う事実が、現代の価値観の多様性を感じますね。
木村拓哉さんと江頭さんは水と油のような関係性ですが、似ているところは「どんな仕事にも一生懸命で手を抜かない真剣なところ」
これらのさまざまな理由が多くの人の心を動かし今回の結果に繋がったと思います。
まとめ
二階堂ふみさん、江頭さん本当におめでとうございます!!
現段階で2位なら今後の売り上げの伸びでは売り上げは1位になる可能性もありますね。
今後の売り上げ発表も気になりますね!
写真集には載ってないアザーカットはセブンイレブンのマルチコピー機で手に入るそうです。
価格:1枚300円
形式:ランダム販売(どの写真が出るかはお楽しみ!)


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